あたたかい灯とともに。

[灯 (ともしび)]は、子どもの可能性・明日を生きる希望。[籠 (かご)]は、子どもたちを守る大人、社会。 LYHTYはフィンランド語で “灯籠” という意味を示し、子どもたちを柔らかく包み、守り育てながら、世に送り出していくことを意図して活動しております。 今年は、IRORIの母団体・[LYHTY]の原点である「加賀友禅灯籠流し」に、LYHTYにかかわる子どもたちが描いた灯籠を流させていただきました。 ** 灯籠を流すに当たって、加賀友禅会館にて絵付け体験を行わせていただきました。 「和っぽいものがいいかな?」「IRORIのキャラクターをつくって描こう!」子どもたちは真剣な表情で思い思いに筆を走らせます。 LYHTYのロゴマークである“灯籠”の絵も描きました。おんなじロゴでも、色遣いや筆のタッチなどは一人ひとり異なり、その子自身の個性が表れています。

当日、自分たちが描いた “灯籠” が流れると思うと本番が待ち遠しい様子でした。 そして迎えた、加賀友禅灯籠流し当日。 子どもたちとお家の方とともに灯籠流しの会場へ。そこには、自分たちで絵付けをした灯籠がならび、中には灯がともっています。 その姿に子どもたちも感動していました。「これをぼくたちが流すの?!」とワクワクと緊張が入り混じった声が。 アナウンスでは会場全体にLYHTYの紹介が流れ、IRORIやともしびの家について多くの方々に知っていただく機会となりました。 描いた “灯籠” は弊社代表の佐々木と子どもたちとで流しました。あたたかい灯とともに。祈りを込めて。 

** 美しく輝き、周囲を魅了する灯籠のように、すべての子どもたちが、内に秘めたる可能性を輝かせ、社会へと進出していく。そんな未来を創造することが、私たちの目的であり願いです。 今月17日でLYHTYも3年目となります。これも皆様のあたたかく心強いご支援ご協力があったからです。心より感謝申し上げます。 また、これからも “すべての子どもに灯を” の理念の下、自分らしさが子どもの武器となり誇りとなるようなIRORIであるために精進して参ります。 至らない点も多々あるかと存じますが、今後ともよろしくお願い致します。 

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一般社団法人LYHTY(リュフト)

代表理事 佐々木健治

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