【 一枚の紙に想いを込めて…🌸 】

新年が明け、早一ヶ月が過ぎようとしております。 ご挨拶が大変遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。 さて、私たちの母団体である、 一般社団法人LYHTY(リュフト) に関わるすべての子どもたち、スタッフが一丸となって、春に向けて大きなプロジェクトに挑戦します🌸! 『折り紙アート』。 テーマは “ 芽吹く ” 春、僕らはどんな風に進むのだろう。 一枚の紙に自分の想いを込めて、一つの作品へと送り出します。 折り紙からできあがる作品は十人十色で。 子どもたちもまた十人十色だと思います。 絵を描くのがすき。クッキングがすき。 メイクする時間にわくわくしたり。 イベントを企画してみんなが喜んでくれることが嬉しいんだと話してくれる子もいます。 彼らの生き生きとした表情も、折り紙アートの中で、また伝えていきたいと考えております🌟! 随時お知らせ致しますので、子どもたちの “ 芽吹く ”姿をぜひご覧ください💡!

【 自由って可能性の芽だ。】

「ねぇ、先生!夜の空みた? 星がすっごく綺麗でね。近いの。」 辛い思いをして、苦しくなって下を向いていたあの子が空を見上げていた。誰かと想いを分かち合いたいと、その言葉と表情から伝わってきた。 こんな素敵な場面が生まれたきっかけは... 福井県あわら市にある休校舎。 その活用案を探る一環として、LYHTYとあわら市とが、 昨年の『 不登校・登校拒否を考える夏の全国大会 』 をきっかけに連携を取り合い初めて合宿を開催しました。 活動内容は、 ⚫︎校舎探検 (波松小学校、吉崎小学校) ⚫︎流木などの漂流物を使ったクラフト体験 ⚫︎地元食材で夕食づくり (お鍋、カレー) ⚫︎地元の神社での左義長参加 などなど…。 お金では買えない時間で。ぎゅっと抱きしめたくなるような、心からあたたかくなる時間を地元の方と過ごさせて頂きました。 クラフト体験の中では、 「〇〇さん!」ある子がそう呼ぶ先には、 「どうしたんや〜。おぉ、すごくいい作品や。」と地元の方が。 今日出逢ったばかりなのに、これだけ人と人の距離って近くなるものかと。この出逢いもまた、ご縁なのだと思いました。 また、地元の方と子どもたちが輪となり囲んだ夜ご飯。 地元食材を見てメニューを決めて、買い出しに行き、調理をして…。 調理中や食事中の地元の方々との会話は、緊張するし不安だったと思う。 けれども、「もっと話したかった。写真撮ればよかったなぁ。」と一人の子が話してくれました。この言葉がなによりの答えだと思うんです。 今回のあわら市合宿。 強く強く感じたことは、やりたいことがすぐに

最新記事

一般社団法人LYHTY(リュフト)

代表理事 佐々木健治

✉:info@irori.lyhty.or.jp

☎:076 254 5032