すべての子どもに

LYHTYとはフィンランドの言葉で「灯籠」を意味します。

「灯」は、

子どもの可能性、明日を生きる希望

「籠」は、

子どもたちを守り育てる大人、環境

それらが見事に調和し、美しく輝く社会が

「灯籠」

 

すべての子どもたちが、

上質な紙のような大人や環境に

柔らかく包まれながら、

自分の内なる可能性の火を輝かせ

生きていくことのできる社会の実現。

そんな未来を創造することが、

私たちの目的です。

 

灯籠は、灯を風などの外圧から

守るために紙で包まれています。

これがもし鉄や石で包まれれば、

堅く閉ざされてしまい中の灯は見えません。

また、灯が意志をもったとしても

籠の中から出ることもできないのです。

しかし、灯を包むものが紙であるならば、

外圧から守られながらも

美しい輝きを放つことができます。

さらに灯が意志をもてば、

自分自身で紙を燃やし飛び出すこともできるのです。

 

徽軫(ことじ)灯籠の有名な兼六園があり、

加賀友禅灯籠流しの伝統が息づく石川県。

 私たち  LYHTY [リュフト] は、

ふるさと石川県から

可能性の火を全国へと送り流します。

一般社団法人LYHTY(リュフト)

代表理事 佐々木健治

✉:info@irori.lyhty.or.jp

☎:076 254 5032