今週の活動の様子です😊

皆さんは、『糸かけ曼荼羅(まんだら)』をご存知ですか? 『糸かけ曼荼羅(まんだら)』とは、木の板などの台にピンを打ち、そのピンに糸をかけてつくるアート作品です💡 実は、この『糸かけ曼荼羅』、ある規則性を元に糸をかけていくとキレイな模様が出来上がるのです✨その規則性とはなんと《素数》! 「素数って何があるのかな?」 作品をつくる前に、子どもたちと一緒に30までの素数を数えてみました😌! 「あ、この数は2でわりきれるから素数じゃないね!」と自分で考えて素数を導く姿も見られました。 実際に作品を作るときも、 「何の素数の数で糸をかけようかな?」「緑の糸でかけてみる!」と糸のかけ方や糸の色などを考えながら、自分だけの糸かけ曼荼羅を作っていました! できあがった作品をお互いに見てみると、 「この曼荼羅すごいキレイだね!」と作品を褒める声が聞こえました😊🌸 簡単に見えて、奥が深い『糸かけ曼荼羅』。 ぜひ皆さんも取り組んでみてはいかがでしょうか?? 

出来上がった作品がコチラ!アート作品を通して数学を学ぶ機会となりました!

丸の形ではなく、5角形や6角形に挑戦する子も!ピンの数がとても多いですが、丸とはまた違った形が出来上がりました✨ 

糸をかけて模様を作っています。「次の糸をかけるピンの場所は…」集中してピンを数えています。 

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