願いを込めて...✨

先週は七夕でしたね😌🎋 みなさんはどんな願い事をしましたか?? 今年もIRORIでは子どもたちと一緒に七夕イベントを行いました🌟 今回地域の方のご協力もあって笹をGET! “ありがとうございます” こどもたちも自分の言葉で地域の方への感謝の気持ちを込めて伝えていました。 IRORIではちらしずしづくり。 天の川をイメージして…。「卵で星をつくろっか!」協力して美味しそうなちらしずしが完成しました✨ 最後にみんなで願い事を書くことに🎋 『平和でいたい』、『野菜が元気に育ちますように』。 中には『みんなが元気でいますように』というジーンとくる願い事も😢 この1年間の中で、自分のことだけでなくIRORIの仲間たちのことを想う成長の姿が見えた瞬間でした。 みんなの願い事が叶いますように…🌟

七塚中央公園へ出かけよう!

今回のイベントは子ども発信💡! 「みんなで外に出かけたい!」という想いからみんなが楽しめる場所を調べました。すると “83mの滑り台” という言葉が…。場所は七塚中央公園です。 「これ、びっくりするよね!?」と子どももスタッフもワクワク。 なんと!1人の子が公園へ行くまでの時刻表や注意事項などパソコンのパワーポイントを使ってしおりを作ってくれました。 しおりのサブタイトルは『待ち受ける大きな滑り台』。ネーミングセンスもばっちりです(笑) 当日は金沢駅から電車で。いざ、七塚中央公園へ出発です。 途中の駅で合流する子もいたのですが、電車の待ち合わせの時間に仲のいい子たちが電車を降りてその子をお出迎え。「待ってたよ〜」とその姿に心があたたかくなりました☺️ 駅からは歩いて公園へ。 到着すると 「すごーい!滑り台長い!」 「トランポリンもある!」とワクワクの声が。 持ってきた水鉄砲を使ってチーム戦でゲームをしたり。公園の広さをいかして宝探しをしたり。もちろん83mの滑り台も楽しみました! なんといっても子どもたちが走ること! トランポリンではぴょんぴょんはねる! 常に笑顔が輝いていました。 最後は「記念写真をとろう!」と1人の子から提案が。みんなで滑り台の下で写真を撮りました📷✨ 今回、往復4kmの長い道のりを自分の足で歩いたこと。 本当によく頑張りました。 「長い…」「疲れたよ〜」と言葉がでてしまう反面、「リュック持ってあげるから頑張れ!」と他の子の荷物を持ってあげたり、電車に間に合うように声をかける子どもたちの支え合う一面が見られました。 長い長い道のりは

あたたかい灯とともに。

[灯 (ともしび)]は、子どもの可能性・明日を生きる希望。[籠 (かご)]は、子どもたちを守る大人、社会。 LYHTYはフィンランド語で “灯籠” という意味を示し、子どもたちを柔らかく包み、守り育てながら、世に送り出していくことを意図して活動しております。 今年は、IRORIの母団体・[LYHTY]の原点である「加賀友禅灯籠流し」に、LYHTYにかかわる子どもたちが描いた灯籠を流させていただきました。 ** 灯籠を流すに当たって、加賀友禅会館にて絵付け体験を行わせていただきました。 「和っぽいものがいいかな?」「IRORIのキャラクターをつくって描こう!」子どもたちは真剣な表情で思い思いに筆を走らせます。 LYHTYのロゴマークである“灯籠”の絵も描きました。おんなじロゴでも、色遣いや筆のタッチなどは一人ひとり異なり、その子自身の個性が表れています。 当日、自分たちが描いた “灯籠” が流れると思うと本番が待ち遠しい様子でした。 そして迎えた、加賀友禅灯籠流し当日。 子どもたちとお家の方とともに灯籠流しの会場へ。そこには、自分たちで絵付けをした灯籠がならび、中には灯がともっています。 その姿に子どもたちも感動していました。「これをぼくたちが流すの?!」とワクワクと緊張が入り混じった声が。 アナウンスでは会場全体にLYHTYの紹介が流れ、IRORIやともしびの家について多くの方々に知っていただく機会となりました。 描いた “灯籠” は弊社代表の佐々木と子どもたちとで流しました。あたたかい灯とともに。祈りを込めて。 ** 美しく輝き、周囲を魅了する灯籠のよ

"一緒"だともっと楽しい!

IRORIでは、今水鉄砲がアツいのです! きっかけは、IRORI近くの神社でのお祭りのくじびき。 くじびきで当たった水鉄砲に子どもたちは夢中! 最近は毎日水鉄砲をしに外にでかけることも。 「ルールをつくったらもっとおもしろいんじゃない??」 「攻めるだけじゃなくって守る盾もつくろ!」 ただ遊ぶのではなく、自分たちで考えて話しあって決める。 遊びからたくさんの学びを吸収しています。 最近活動の中で、“一緒に”という子どもたちの心の中にあたたかいつながりが見えるように感じます。 やってみたいこと、挑戦してみたいこと。一人だけでなくみんなでやるともっと楽しい。ともに過ごす心地よさやワクワク感がもっともっと広がり、大きな輪になることができたらと思います😊🌸

好きな飲み物について迫ろう!

世の中にはいろんな飲み物があるけれども…。 「自分のすきな飲み物ってなんだろう。どうしてすきなんだろう。」 この “なんで?” を考えて自分なりの言葉で発信するために、今回IRORIで飲み物実験を行いました🍹! まずは、子どもたちに2種類のお茶をだして… 『みんな、このお茶とお茶何が違うと思う?』 「商品の名前!」「味とかにおいもちがう」「ペットボトルのキャップも…?」 子どもたちの考えが次々とでてきます。 そしてそれらは、大きく五感にわけられることを発見💡 今回の実験に迫るため、さらに質問! 『みんな、自分の中に1つすきな飲み物を思い浮かべて。どうしてその飲み物がすきなんだろう?』 うーんと悩んで。自分のすきな飲み物を選ぶためお買い物へ。 帰ってくるとIRORIの部屋には「視覚のへや」をはじめ、五感の部屋が準備されていました。 温度を変えて飲んでみたり。 食紅で色をつけて飲んでみたり。 チョコレートと一緒に飲んでみたり。 「チョコレートと一緒に飲むとなんだか不思議な味がする〜」 「ゼリーにするといまいち…」 子どもたちの中でも新たな発見が💡 実験を終えた後、もう一度子どもたちに同じ質問を。 「どうしてその飲み物がすきなんだろう?」 「シュワーという "音" がすきだから」 「 "温かくても冷たくても" おいしいから!」 「"にがみ" があるからすき」 と実験の中で見つけてきた子どもたちの言葉が返ってきました。 普段何気なく過ごしていく中で出会っている感覚。 あたりまえにすき!と感じる中で、ふと立ち止まり、 ”あれ。なんですき

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