ねんどで自分だけの映画をつくる??

「ねんどって何をつくるんですか!」 とツッコミを受けながらはじまった今日のイベント。 いいえ。ねんどでただ作品をつくるわけではないんです。 『ねんど×誰のもちもの?』ということで、今日は映画にでてくる“もの”に注目してねんどでつくる少し変わったイベントを行いました(^ ^) まずは、映画をみんなで決めるところからスタート! 今日は「天空の城 ラピュタ」にでてくる“もの”に決定! 中には、映画がはじまる前のジブリのオープニングにでてくる“まっくろくろすけ”をつくる子も(笑) 映画がはじまると、それぞれストーリーを追いながらも、でてくる“もの”に集中! 「え〜何つくろうかな??」と悩んだり、「俺も“ねぶくろ”つくろう!」と友達のつくった“もの”に心を動かされたり。 なんと、ラピュタにでてくるおばあちゃんの“三つ編み”をつくった子も…! ねんどをこねている中で、 「すごーい!これとこれ混ぜると違う色に変わる!」と新しい発見もありました! そして、ラピュタの名シーンが近づくと… 「みんな!ゲームの音量さげよう!みんなで『バルス』見届けよう!」という声が。 あの静かに『バルス』を待つ時間が1番集中していた気もします(笑) そして、みんなで協力して、IRORIオリジナルの“ラピュタコレクション”が完成しました! 普段、どうしてもストーリーに目がいきがちな映画。 でも注目する見方をちょっと変えたり、何かを組み合わせたりすることで、 新しい自分だけの映画が生まれるかもしれないですね(^ ^)

自然の中は挑戦がいっぱい!

11・12日の二日間、IRORIのみんなで国立能登青少年交流の家にキャンプをしに行ってきました! 前回のキャンプから半年! いつ行くのいつ行くのとキャンプに飢えてた子ども達。 楽しくないわけがありませんでした。 普段、自然の中であまり活動できないこともあって、子ども達は大はしゃぎ! 時間も忘れて遊び倒しました。 途中、大きな木を見つけてみんなで木登りをする中で、体を動かすのがあまり得意でない子も一生懸命に登っていました。 みんなに応援されながら、粘り強く何度も挑戦し、登ることができた時にはみんなからやったぁとの声がおきました! 目の前のことに頑張る姿勢。仲間を応援する心。素晴らしいなと感じました。 その後立ち寄ったソリゲレンデでは、いかに面白く滑れるか、早く滑れるかなどそれぞれ試行錯誤。 中でもIRORIのスピードキングは滑る時の摩擦面、空気抵抗をいかに減らすかまで考えて滑っていました。 結果、IRORI 最速王決定戦は先生もぼろ負けし、その子の圧勝でした。笑 他にもアケビを採ったり、どんぐり、栗などを拾って秋の森を皆で楽しみました。 夜は皆で役割分担してカレー作り。 普段はガス火や炊飯器でボタン一つでできることも、薪割りから火を起こすことで、普段の生活の有り難さ、先人の知恵を直に感じたように思います。 そして!皆で作ったカレーは本当に美味しくて、皆でペロリとたいらげました! その後、炭火でスモアを食べました!初めて食べた子は今までこんな美味しいものを知らなかったなんてと感動していました。 今回も自然の中での遊びや挑戦、発見は子ども達の好奇心をうんと刺激してくれたように思いま

初めてのプログラミング体験

今日はみんなでパソコンを使ったプログラミングに挑戦! "囲炉裏(いろり)の間"に大集結して、オリジナルのゲーム作りを行ないました。 プログラミングってなんだか難しそうなイメージがあるかもしれませんが、今回子どもたちと取り組んだのはとっても簡単に楽しめるもの! 「まわる」「はしる」など動作が書かれたピースをパズルのように組み合わせていくと、その通りにキャラクターが動くというプログラミング教材です(^^) みんなパソコンに向き合って、どんなゲームにするか真剣に考えています。 オリジナルのキャラクターイラストを描いて、ゲーム内で動かしたりもしていました。 他の子と相談しながら一緒にゲームを作っていく子どもたち。 先生の説明も軽く聞き流し(泣)、どんどん自分たちでゲームを作っていく子どもたち。 作り方を理解する力、そしてそれを実行する力はすごいなーっ!と感じました。 ほとんどの子どもたちがプログラミングに初挑戦でしたが、最後には格闘ゲームやシューティングゲームなど、それぞれが考えたオリジナルのゲームをしっかり作っていました! これでプログラミングに興味をもってくれた子がたくさんいることを期待しつつ…、また今度このようなイベントをやっていけたらと思います!

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